募集は開催地の回が確定しだい始まります。今のうちから自己紹介をお送りいただけます。
フェスティバルは、自分の取り組みを来場者に見せたいバイオハッカーを探しています。開催地域の方を優先します。
応募できる方
- アマチュアや独学の方。
- コミュニティラボやファブラボ。
- 学生。
- 公的機関・民間の研究者。
- 学位の有無にかかわらず、誰もが対等に応募できます。
求めていること
- 受け付けるのは天然由来の素材にもとづく取り組みだけで、合成分子にもとづくものは受け付けません。そのうえで方法をもって改良し、新しいアプローチを生み出してかまいません。治療として示すものは何もありません。
- わかりやすく説明できる、開かれた方法。
- 好奇心と、分かち合いたい気持ち。
- 適切な器材を使った、安全な実践。
- 薬師如来のテーマ(癒やし、治癒、明晰さ)とのつながり。
参加者が得られるもの
- 舞台での発表の場とデモ用の台。
- 開催回の資金が許せば負担する、渡航費と宿泊費。
- プログラムとフェスティバルの資料に、お名前と活動を明記。
- 研究所、大学、アーティスト、好奇心あふれる来場者との出会い。
参加者の約束
- フェスティバルの倫理・安全憲章(バイオセーフティの規則を含む)を守ること。
- 利益関係を申告すること。
デモンストレーションの規則は倫理と安全の憲章にあります。
応募研究の読み方
学位の有無にかかわらず、すべての研究を、事前に定めた同じ基準で読みます。
- 研究を要素に分けます。材料の一つひとつ、工程の一つひとつ(たとえば超音波)、そしてそれぞれの組み合わせです。
- 各要素には、必ず出典と、現在の研究の状況(確立・妥当・仮説)を示します。これは今わかっていることの説明で、あなたの研究の価値を決めるものではありません。
- 安全性:出血のリスク、ホルモンへの作用、医薬品との相互作用、製品の品質。
- 法令の遵守:禁止された製品や処方薬を使わないこと、医療行為をしないこと、他の人が関わる場合は同意と倫理審査。
- 独立した科学的な読み:読む人は利益相反を申告し、自分が関わる研究は担当しません。
- 回答:「発表できます」「いくつかの点を明確にすれば発表できます」(点の一覧つき)「今回の開催では見送ります」のいずれかです。非公開の報告書と、あなたと確認した短い公開要約をお渡しします。
送っていただくもの
応募書類に記入してください。研究の要素ごとの説明、出典、ご自身の観察(体験談として)、安全対策、利益相反、同意、発表したい内容です。いただいた情報は非公開です。
応募方法
作品をテキストまたはPDFファイルで、応募ページからアップロードしてください。